英文履歴書そして、英文履歴書で必要なカバーレターの書き方から英文履歴書、カバーレターそれぞれのテンプレートを公開

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カバーレターは英文履歴書には必須!

カバーレターは英文履歴書には必須!

カバーレターとは、履歴書に添付する添え状です。欧米ではカバーレターは履歴書と同じぐらい重要なものと考えられています。カバーレターのないレジュメは、前置きなしにいきなり本題に入るようなぶしつけな印象を与えてしまいます。

またカバーレターの重要な役割として、履歴書の中で注目してもらいたい部分を強調できるということがあります

レジュメの要点をまとめて、カバーレターで特にみてもらいたい部分を強調し採用担当者に注目をしてもらうこと心がけましょう。

またインタヴューの日時設定はどのようにするか等を記述します。 

カバーレターに決まった形式はありませんが、次の3つの要素で構成されているのが一般的です。
それぞれによく使われる英文をサンプルとして紹介しています。
参考にしてください。

Introductory Pargraph: 応募するポジション、求人広告の場合(新聞広告、インターネット広告)、知り合いからの紹介なのか等、どこからの求人情報かを明記する必要があります。自分で見つけた場合はなぜその会社で働きたいのかなど、自分のアピールポイント含めて書くようにしましょう。

Introductory Pargraphで使われる英文表現サンプル集

Body: 自分がいかに募集のポジションに適しているか売り込みをします。経験者の場合前の会社で自分がいかに重要な存在であったことを売り込みましょう。具体的な数字などでアピールできると尚よいと思います新卒または経験年数が少ない場合は学歴や課外活動、アルバイト歴あるいはボランティアなどから構成し、自分自身の潜在能力などもアピールしましょう。

Bodyで使われる英文表現サンプル集

Closing: カバーレターとレジュメを読むために時間を費やしてくれたことに対するお礼を述べ、丁寧な言葉で面接の依頼をします(忘れないでください)。電話番号やEメールアドレスなどの連絡先を明記してもいいかと思います。最後にサインをする事を忘れずに。(レジュメには日付もサインもいれませんが、レターには日付とサインが必要です。)

Closingで使われる英文表現サンプル集

1度で完全なものを書き上げようとせず、何度も何度も書き直し完成させてゆきましょう。カバーレターでよく使われる英文表現集を使っていただいて結構ですが、あくまでも参考にしていただくようにし、必ず自分自身で最終的な見直しをお願いします。(可能であれば、最終的にあなたが作り上げたものをネイティブにチェックしてもらえればベストです)。

カバーレターを書き終えたら、体裁が整っているか、内容に漏れている部分がないか、スペルとグラマーのチェックをします。

適切な英語表現を使っているか等かなど念入りに確認しましょう。不備があれば、せっかくの努力が水の泡ということになりかねません。