英文履歴書そして、英文履歴書で必要なカバーレターの書き方から英文履歴書、カバーレターそれぞれのテンプレートを公開

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英文履歴書の形式

英文履歴書の形式

英文履歴書は決まった書式がないとはいわれますが、英文履歴書のフォーマットには、大きく分けて3種類あります

1・クロノロジカル・レジュメ(年代別レジュメ)
   Chronological Resume
学歴と職歴を時間の軸に沿って並べるベーシックなレジュメです。
時系列で書いていくため、採用側が仕事の変遷を掴みやすい形式です。
年代は最新のものから過去のものへとさかのぼって記入していくので注意しよう。
ひとつの職種で長い経験を持つ人が同じ分野の仕事に応募する場合に適した形式です。
 

2・ファンクショナル・レジュメ(機能別レジュメ)
   Functional Resume
「職種別」とも言われ職歴の順番にはこだわらず、
経験、専門知識を前面にだして強調する形式です。専門技術、専門知識をもっている人など専門職の応募に適した形式です。
また転職回数の多い人に適した形式です。


3・パフォーマンス・レジュメ(年代・機能併用レジュメ)
   performance resume
「アメリカ式」とも言われ、上記1・2の「年代別」「技能別」の特徴を併せもった形式で、
クロノロジカルレジュメとファンクショナルレジュメの各々の長所を合わせたもので、
もっとも一般的なレジュメがパフォーマンスレジュメです。 自分のアピールを強めるなど、
形式も比較的自由に書くことができます。すべての人が使える形式ですので、お勧めです。
新卒学生や職務経験が浅い人などがこのスタイルを選んでも、
大学での専攻分野とともにアルバイト歴、課外活動歴をバランスよく組み合わせることができ、良い選択といえるだろう


・レジュメの長さ原則的に1ページがベストです。どんなに多くなっても特別な場合以外は2枚以内に。

・ 用紙サイズは、A4サイズが標準の履歴書サイズです。印刷して履歴書を提出する場合は、
パソコンで作成する。手書きは避ける。 白またはベージュなど薄い色でやや厚めの紙にプリントするよう にしましょう。

・  派手で型破りなフォントやレイアウトは逆効果になることもあります。読みやすさ最優先に、レイアウト、  書体を決めるようにしましょう。フォントはタイトルにはArialやHelvetica、本文にはCenturyやTimesなど。日本語フォントは厳禁です。レイアウトは、項目ごとに分け、読みやすくまとめられたものにしましょう。

・  当然ながらスペルミスのあるレジュメは、選考枠から外される可能性が大きい。
  常に誤字・脱字がないかチェックし、できれば第三者に校正をしてもらうとよいでしょう。
   (ワードソフトのスペルチェックなどは必ずかけましょう)

・  最後にもう一度確認を!