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英文履歴書を作成しよう

英文履歴書を実際に作成してみよう

和文の職務経歴書ができたら、次に実際に、自分のレジュメを作成してみよう。


用意した和文の職務経歴書をベースにさらに下記の事項について注意しながら英文履歴書を仕上げていきましょう。和文履歴書を基に、下記の項目を追加・削除すれば骨組みが見えてきます。
職歴、学歴内容をポジティブにアピールする内容を英訳すれば英文履歴書の完成です。

(レジュメには性別、年齢、国籍、人種、宗教を記述しません。本籍地、趣味、既婚者、退社の理由なども不要です。 )

項目 内 容
Personal Data(個人データ) 個人情報を記入します。人事担当者が連絡しやすいように、氏名、住所、連絡先(Tel/E-mail等)を記載します。(性別、年齢、国籍、人種、宗教を記述しません。本籍地、趣味、既婚者、退社の理由なども不要です。)
 
Job Objective / Objective(希望職種) 希望職種は具体的に、自分に何ができるか、また、会社にどのように貢献し得るかを、経験・知識・技能を示して明確に仕事の目標を記します。
 
Education / Education history(学歴) 学校の名称・所在地・学位・学科・専攻・論文・卒業年・課外活動等を記載します。期待される学位などの特筆すべきポイントをあげましょう。また、学業以外であっても、大学内で行ったボランティア実績などもここにかいてください。

Skills / Special skills(技能・特技) 簿記や、コンピュータ技能資格・速記・TOEIC等語学資格等を記入します。

Work Experience(職歴) 履歴書で最も重要な部分です。最も新しいものから書いていってください。アルバイトでも構いません。また、大学外でのボランティア活動をしていればここに記入しましょう。
ここは先に作成した日本語の職務経歴書をもとに作成しましょう。また、希望の職種に関係のない事は省きます。
 
Hobbies / Interests & Hobbies(趣味) 仕事とは別に興味、関心のある分野を記載します。但し、INTERESTとした場合には、時として、希望職種以外の適正を示す項目として扱われることがあります。


Qualifications(資格) 希望職種に関係のある、検定資格や、免許などを記載します。検定資格であれば、取得年、正式名称等を忘れずに記載します。また外国語に関しては特技に含めます。英語のテストや運転免許の有無、その他資格があればこの項目に記載します。


References(信用照会) 職歴・学歴・専門・個人等の照会先を必要に応じて記しておきます。基本的に、自分に有利な情報のみを記します。

また英語にする場合は、主語の「I」は省略する。
現在も続行中の仕事は現在形、過去の経験は過去形を使いますなどについては気を付けてください。
そしてポジティブに表現する動詞 を使って、積極的に経験、能力をアピールしましょう。

このサイトではいくつかの英文履歴書サンプルを公開しています。

上記の書き方とテンプレートサンプルを参考にあなたの英文履歴書を作成してください。